凍結胚移植の日 1日の流れ 加藤レディースクリニック体験談

加藤レディースクリニック(KLC)での凍結胚移植(胚盤胞移植)をした日の一日の流れを書きました。

2021年1月から4回とも同じような流れだったので、ここ数ヶ月待ち時間など同様の可能性が高いです。

どなたかのご参考になったら幸いです。

はじめに:私の妊活歴

43歳から高齢妊活中。(42歳まで妊娠・妊活経験無し)

42歳で自然妊娠→稽留流産

43歳で田園都市クリニック。タイミング法一回目で妊娠→稽留流産

成育医療研究センターでタイミング法&人工授精は半年挑戦したが結果出ず

44歳で加藤レディースクリニックで体外受精一回目で妊娠→稽留流産

現在、成育医療研究センターの不育研究をしている先生にお世話になり、体外受精をしたら薬を飲んでホルモンコントロールをしています。

高齢&橋本病&不育症の三重苦ですが、出来るだけの努力はしたいと思っています。

 

移植日の1日の流れメモ

受付

8:55に到着。9:00頃受付で、胚移植同意書と薬剤使用の質問書類の2枚の書類のチェックと診察券番号の記入後、番号札のファイルを渡されて受付呼ばれるまで待ち。

加藤レディースクリニック移植日の受付番号札
提出書類(特に薬を飲む種類が多い場合は薬の書類)を写真を撮っておけばよかった。
この時、今呼ばれている人の番号を覚えておくと待ち時間の目安が付く
(前回15分、前々回30分待ち)(1人あたり1.5分かかってた。N=2)

9:13ごろ呼ばれて静脈確認、体温チェックをし、受付。診察券とオレンジの小さな用紙を渡されて10階Eで採血と言われる。

採血

9:15 階段で10階に移動。オレンジの用紙を持って採血カウンターあたりにいると声をかけられる。今回は待つことなく採血。
終わったら5分間止血して、止血帯を外し、注射痕にシールを貼って9階で待機(この時点で9:23)先生の診察待ち。(前回5階呼び出しまで52分、前々回1時間13分)

診察(ドクター)

10:04 5階に呼ばれる(ここから診察室呼び出しまで前回1時間.前々回23分)
10:37 診察室に呼ばれる。たまごのグレードをなるべく良いものを入れますとの事。
血液検査の結果、P4値が低いので、移植後の黄体ホルモン補充の薬を前回と違うものに変える。そのため、この診察が終わったら5階で看護師さんの説明を受けてから休憩を取って。との事。
休憩は13時まで。ピンクの札もらう

加藤レディースクリニック移植日の休憩時間カード

10:45 5階処置室に呼ばれた
薬の使用についての説明。薬は移植後に渡されるとの事。

2時間ほど休憩

終了後ランチへ。
軽く。と事前説明で言われていたのでパニーニを食べようと信号待ちしていたが、タイ料理を食べたい気持ちが強くなり、いつもの店へ。
トムヤムラーメンを米粉麺で注文。ミニガパオライスと生春巻きがセットなのが嬉しい。(ガッツリ食べる時はスペシャルランチがお得)

 

午後の受付

12:30に診察券とカードを9階受付へ渡す。今日は7階で移植のファイルを渡される(8階の事もある)

加藤レディースクリニック移植日午後の流れのファイル

加藤レディースクリニック午後の流れ記載部分の詳細

培養師さんからの説明
9階で培養師の説明待ち(前回39分待ち(集合時間12:30からは29分。)前々回1時間10分(集合時間からは40分。)

13:33 呼ばれた 培養師さんからたまごの状態の説明。予定通り移植可
残りの凍結しているたまごのグレードと個数と、その他の凍結物の確認。
今回のたまごの写真は移植後に渡される。

13:35 9階で待機。モニターに出たら7階へ。(前回44分待ち。前々回55分待ち)

移植準備

14:39 7階から呼び出し
静脈認証を入り口でして注意事項の紙を渡され、ベットが開くまで椅子のあるカウンターで待つ様に言われる
14:46呼ばれた。ロッカーの鍵と靴につける番号札を渡されて、使い捨てスリッパを手に取り自動ドアの中へ。
上半身はブラキャミを以前付けていたが大丈夫だった。指輪やネックレス、ブレスレットも華奢なのなら何も言われなかった。今回もオッケー。

ここで看護師さんから薬の確認。提出した薬の報告用紙のその他にチェックがあったが、妊娠に影響のない薬かどうか。
14:54トイレ声かけ
15:01 移植室前のイスで待機の連絡

移植

15:05くらい ピンポンが鳴って前の方が自動ドアから出てきて、私が中に入る。
画面で名前の確認、静脈認証してさらに奥へ。そこでも名前の確認。
施術台でも名前と生年月日を言わされる。
すぐに消毒が始まって痛い。採卵時と一緒でここが一番痛い。(今日の先生は女性で入室時から丁寧な印象。消毒もあまり痛く無かった。ありがたい。)
画面で胚盤胞が吸い上げられるのを確認。それが施術台に運ばれて、今度はモニターで子宮内膜に戻すところが見える。
そのままベッドに座って待機。先生から写真を渡されて、この内膜が厚いところに戻しました。と説明があり、培養師さんの確認を待って終了。手術室の外に出る
15:10キャップを看護師さんへ渡しベットに戻る。15分の安静タイム。ベットで寝て待つ。

移植後

15:25声かかる。トイレで出血確認をする→なしと伝えた。
着替え終わったら自動ドアを出てすぐのところの受付へ。
受付で薬を渡され説明を受けた。
今日もらったくすりは両方夜から。
黄体ホルモン用の薬は、服用時間を今なら変えられるとの事で変えてもらった。

会計

15:40会計待ち(前回3分、前々回記録無し)
15:57会計呼ばれた

前回との違い

前回は朝の受付が8:30頃だったせいか、日曜で医師が多かったせいか、患者が少なかったのか、全体的に待ち時間が短く、終了時間も14時半頃だった。

前々回は朝の受付が8:45で、終了は16時頃で今回と同じくらいだった。

今回はP4値が低く初めて黄体ホルモンを増やす薬が飲み薬ではなく、ランチの前に看護師さんから説明があった。

投稿者プロフィール

Yuki
Yuki
Yuki(ゆき)です。
「キレイになるのに必要なこと」は突き詰めていくと見た目の改善だけではありませんでした。

食・健康・住環境・ファッション・スタイル・美容・ほのぼの・幸せ・自分管理・やりがいのある仕事・キャリア

すべてがきれいに繋がってます。
ズボラな私でも出来る事をコツコツやってます。

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